顕微鏡の規格

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日本工業規格(JIS)

現行の光学顕微鏡に関する日本工業規格(Japan Industrial Standard)は以下の通りです。

番号:制定・改正年 規格名称 対応国際規格
JIS B 7132-1:2009 顕微鏡の機械筒長関連寸法−第1部:機械筒長 160 mm ISO 9345-1:2012
JIS B 7132-2:2009 顕微鏡の機械筒長関連寸法−第2部:機械筒長無限遠 ISO 9345-2:2014
JIS B 7139-1:2008 双眼実体顕微鏡−第1部:一般要求項目 ISO 11884-1:2006
ISO 11884-2:2007
JIS B 7139-2:2008 双眼実体顕微鏡−第2部:試験 ISO 15227:2000
JIS B 7139-3:2008 双眼実体顕微鏡−第3部:仕様項目 ISO 15362:2014
JIS B 7139-4:2008 双眼実体顕微鏡−第4部:表示 ISO 11883:1997
JIS B 7141:2012 顕微鏡−対物ねじ ISO 8038:2013
JIS B 7143:1977 顕微鏡接眼レンズと接眼スリーブとのはめあい部 ISO 10937:2000
JIS B 7158-1:2010 顕微鏡対物レンズの性能及び表示−第1部:プラン対物レンズの像面平たん(坦)性 ISO 19012-1:2013
JIS B 7158-2:2011 顕微鏡対物レンズの性能及び表示−第2部:色収差補正 ISO 19012-2:2013
JIS B 7251:2000 偏光顕微鏡の基準系 ISO 8576:1996
JIS B 7252:2015 顕微鏡対物レンズ及び接眼レンズの表示方法 ISO 8578:2012
JIS B 7254:2007 顕微鏡−倍率 ISO 8039:2014
JIS B 7255:2007 顕微鏡−Cマウント ISO 10935:2009
JIS B 7256:2007 顕微鏡−仕様項目 ISO 12853:2015
JIS K 2400:2010
:2015追補
顕微鏡用浸液 ISO 8036:2015
JIS R 3702:1996 顕微鏡用カバーガラス ISO 8255-1:2011
ISO 8255-2:2013
JIS R 3703:1998 顕微鏡用スライドガラス ISO 8037-1:1986
ISO 8037-2:1997

平成29年度JIS原案作成委員会構成員名簿

黒岩常祥(委員長):東京大学名誉教授、中山和泉:経済産業省、柴田章:(財)日本規格協会、山本公明:KMオプトラボ、 椎名達雄:千葉大学准教授、永田典子:日本女子大学教授、松永幸大:東京理科大学教授、野田徹:東京医療センター、 阿部勝行:オリンパス(株)、永山由明:(株)ニコン、松田一明:(株)清和光学製作所、岸川洋保:(株)島津理化、 瀬谷正樹:(株)オプトアート、竹内 修:メイジテクノ(株)、小林哲夫(事務局):日本顕微鏡工業会)